トップ > 富山 > 9月3日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

みんな楽しくハッケヨイ 伏木場所大相撲、150人が熱戦

勢いよくぶつかり合う子どもたち=高岡市伏木小で

写真

 子どもから大人まで土俵で汗を流す伏木場所大相撲が二日、高岡市の伏木小学校相撲場であった。約百五十人がしこ名を付けて出場し、熱戦を繰り広げた。

 取組は園児の序ノ口、小学生一〜三年の幕下、同四〜六年の十両、一般の幕内などに分かれ、赤ちゃんによる「泣き相撲」もあった。出場者は真剣な表情で勢いよくぶつかり合い、観客から歓声が上がった。

 十両男子の古府小学校六年北山獅旺君(12)は惜しくも敗れ「全力を尽くしたが、土俵際で押し出されてしまった」と悔しがった。幕内女子には、世界女子相撲選手権大会で二度、三位になった経験のある稲葉映美さん(24)=高岡市野村=も出場して見事に優勝、「子どもたちは元気いっぱいで、相撲が上手な子もたくさんいた。楽しんで参加できた」と話していた。

 伏木場所は伏木相撲愛好会が主催し、二十九回目。 (小寺香菜子)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索