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「駅市」うまさ文句ナシ 富山 来月までプレ金に開催

コボブルワリーのビールを受け取る女性=富山駅で

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 県内の旬の食材などが集まる「ゆうぞら駅市」が今年も富山駅でプレミアムフライデーに開かれている。三十一日には「呉羽梨」を目玉に開かれ、駅利用者らでにぎわった。

 二十八店が出店。今年も甘くておいしいという大ぶりの幸水を並べた「呉羽梨はやしさん」(富山市)では、試食をした人が次々と袋詰めのナシを買い求めていた。

 県産クラフトビール(地ビール)を立ち飲みする「ビア☆ステ」も同時開催。初出店の「コボブルワリー」(同市)は、チェコ出身の醸造家が伝統的な手法で醸造し、冷えたビールを手に立ち飲みを楽しむ人たちも。スロバキア出身のボリス・プリエソル代表(36)は「みんな『うまい』と言ってくれる」と目を細めていた。

 駅市は富山の魅力発信やにぎわいづくりを目的に市などでつくる実行委が五月から十月までの月末の金曜に開き、次回は九月二十八日に予定されている。 (柘原由紀)

 

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