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アリババと40代の盗賊 小矢部「めるへん劇団」きょう本番、稽古に汗

踊りの稽古に励む出演者ら=小矢部市藤森で

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 小矢部市の市民劇団「めるへん劇団」の第二十六回公演が一日夜、同市の東蟹谷公民館特設舞台で催される。演目は創作劇「アリババと四十代の盗賊」。八月三十日夜は、団員らが追い込みの稽古に励んだ。

 公演は年一回で、七月中旬から団員約七十人が稽古や道具、衣装づくりに入り、二十六日から舞台稽古を続けてきた。

 「アリババと四十代の盗賊」(上演時間約二時間)は、野沢敏夫市教育長が脚本を執筆。笑いをベースに愛と勇気と冒険の物語に仕上げた。ギャグあり、時事ネタあり、踊りありの舞台を繰り広げる。

 稽古は連日深夜まで及び、団員の友人や家族らが見守る。団長の山本克博さん(60)は「地元ネタもたくさんある。大勢の人に舞台を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。午後七時半開演。無料。 (山森保)

 

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