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高岡商「やりきれた」 甲子園16強、県庁で報告

渋谷克人教育長(左)に結果を報告する中村昂央主将(中)と筏秀生副主将=県庁で

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 第百回全国高校野球選手権記念大会で16強に進んだ高岡商の選手や監督らが二十九日、県庁で渋谷克人教育長に結果を報告した。中村昂央(こうよう)主将(三年)は「目標の日本一は果たせなかったが、悔いなくやりきれた」と振り返った。

 高岡商は一回戦で佐賀商(佐賀)、二回戦で佐久長聖(長野)に勝ち、高岡商として春夏通じて初めて一大会で二勝した。三回戦では優勝した大阪桐蔭(北大阪)に1−3で惜敗した。

 中村主将は大阪桐蔭戦を「打撃力、投手力は戦ってきたどのチームよりもレベルが高かったが、チームの雰囲気は全国でも負けていなかった」と振り返った。筏秀生副主将(同)は「日本一にはなれなかったが、今回の経験を生かして後輩たちがやってくれる」と期待を寄せた。

 高岡商は、九月の国民体育大会にも出場する。中村主将は「チャンスがあるので、次の大会で日本一になりたい」と意気込んだ。

 高岡市役所や北陸中日新聞富山支局なども訪れた。 (酒井翔平)

 

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