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お互いさまの福祉 探ろう 10月富山でフォーラム

フォーラムへの参加を呼び掛ける惣万佳代子会長=富山市のこのゆびとーまれで

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ボッチャ選手や専門家招く

 日本の福祉の課題や未来を考える「共生地域福祉フォーラム」が十月二十一日、富山市安住町のサンシップとやまで開かれる。テーマは「お互いさまの暮らしをめざして〜今、わが町に求めるもの」。厚生労働省の責任者や他県の専門家を招き、多角的に追究する。(山本真士)

 メインのパネルディスカッションにはリオデジャネイロパラリンピック・ボッチャ銀メダリストの藤井友里子さんや、日本ダウン症協会富山支部(つなGO)の上原公子支部長らが登壇する。厚生労働省障害福祉課の内山博之課長や、長野県宅老所・グループホーム連絡会の宮島渡理事長を招いての座談会もある。

 障害や年齢にかかわらず身近な地域でサービスが受けられる「富山型デイサービス」を推進する富山ケアネットワークの主催。ネットワークの発足二十周年や、県内初の民間デイサービス事業所「このゆびとーまれ」の開設二十五周年を祝う催しもある。ネットワークの惣万佳代子会長は「本音で語り合い、富山や日本の福祉を良くしていきましょう」と呼び掛ける。

 午後零時半〜四時四十分。資料代千円。定員三百人。申し込みはファクス=076(431)0486=かメール=toyamacarenetwork@gmail.com=で受け付けている。当日参加も可。

 

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