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バッテリー上がり増加中 猛暑…エアコン「オート」は注意

模擬でバッテリー上がりの故障を修理するJAF職員=JAF富山支部提供

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JAF富山まとめ

 日本自動車連盟(JAF)富山支部のまとめによると、県内のお盆期間中(十一〜十九日)の出動件数(速報値)のうち「バッテリー上がり」が前年同期から36・7%増えて二百五件に上ったことが分かった。支部は猛暑が影響したとみている。

 支部によると、エアコンの温度を低く設定したまま走行していると、バッテリーに過度な負担がかかり、劣化が進みやすくなる。暑い日が続き、今後も注意は必要。担当者は「エアコンの風の強さによって、バッテリーへの負担が変わってくる。オートを使わずに風を弱くするなど対策を取ってほしい」と呼び掛けている。

 出動件数全体は前年同期比9・4%増の五百六十件。内訳は最多のバッテリー上がりに次いで、「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」が百件、「キーの閉じ込み」が四十九件、「落輪・落ち込み」が四十八件となっている。 (加藤隆士)

 

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