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聖地へ 全力の夏 開会式、48チーム堂々行進

開会式で整列する選手たち=いずれも富山市民球場で

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 第百回全国高校野球選手権記念富山大会の開会式が十一日、富山市民球場であった。甲子園を目指す四十九校四十八チームの選手が、堂々と入場行進した。

 昨年優勝の高岡商を先頭に、各校の選手たちは腕を大きく振り、息のあった行進を見せた。選手宣誓は高専本郷の高橋和希主将(三年)が務め、「全身全霊、一生懸命、仲間を信じ、自分を信じ、最後まで正々堂々と戦い抜くことを誓います」と力強かった。

 泊と片山学園は、今大会部員不足のため連合チームで参加する。

 試合は十三日から六球場で開催。順調に進めば準決勝は二十三日、決勝は二十四日に富山市民球場である。組み合わせの決まった四ブロックを展望した。 (小寺香菜子、柘原由紀)

 

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