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「ドラえもんトラム」9月以降も乗って! キャラ使用契約更新

運行が継続されるドラえもんトラム=高岡市内で

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 高岡、射水両市を結ぶ路面電車「万葉線」の車両「ドラえもんトラム」が、キャラクター使用の契約が切れる八月三十一日以降も引き続き運行することが決まった。更新期間は九月一日から三年間。

 高岡市出身の漫画家藤子・F・不二雄氏の代表作「ドラえもん」のキャラクターがラッピングされた車両で、ドラえもんラッピング電車事業実行委員会(事務局・高岡市)が藤子プロ(東京都)の協力で二〇一二年から実施している。

 三年ごとに運行を更新しており、今回は二回目の更新になる。

 万葉線によると、延べ乗客数は運行開始から今年の三月三十一日までに七十五万七千百二十九人。ドラえもんトラムをお目当てに訪れる観光客も多く好評という。

 市美術館内には、市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーがあり、万葉線は、ドラえもんトラムと、ドラえもんのキャラクターが描かれた志貴野中学校前電停を利用するコースを勧めている。(武田寛史)

 

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