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富山

児童 声援受け熱い取組 射水 わんぱく・ちびっこ相撲

力いっぱい取組を繰り広げる児童たち=射水相撲道場で

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 わんぱく相撲射水場所が十日、射水市二口の市グリーンパークだいもんと射水相撲道場であり、市内の児童らが力強い取組を披露した。今年は小学一〜三年生による「ちびっこ相撲射水場所」をパーク隣に今春完成した射水相撲道場で初開催し、大会は例年以上の盛り上がりを見せた。

 十四小学校から男子百七十二人が参加。団体戦は五人一チームで勝敗数を争い、個人戦はトーナメントで競った。

 個人の四〜六年生の優勝者三人は、二十四日に富山市であるブロック大会に臨み、東京・両国国技館で七月に開かれる全国大会への出場を目指す。

 土俵に上がった児童は保護者や仲間の声援を受け、熱い戦いを繰り広げた。個人で四年から二連覇中の東明小六年高島一人君(12)は「年上の人の胸を借りて練習してきたので優勝したい」と意気込み、見事優勝を果たした。大会は射水青年会議所が主催した。 (山本拓海)

 ◇そのほかの優勝者は次の皆さん

 【個人】1年 田中大貴(大島)▽2年 多胡勇佑(下村)▽3年 関原蒼太(下村)▽4年 藤本空(下村)▽5年 小林幹太(歌の森)【団体】(1)新湊(2)大門(3)東明、大島

 

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