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おなかの赤ちゃん 安心して結婚式を 富山 プランナーら研修

妊婦の身体の変化を説明する吉本裕子院長(左)=富山市大手町のANAクラウンプラザホテル富山で

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 新婦に赤ちゃんがいる状態で実施する結婚式「マタニティーウエディング」の研修会が十六日、富山市大手町のANAクラウンプラザホテル富山であった。

 婚礼プランナーら約二十人を前に、産婦人科専門医で吉本レディースクリニック(同市羽根)の吉本裕子院長が妊婦の身体の変化などを説明した。つわりや出血、腰痛などの症状が出ることに触れ「前向きになれるように周りがサポートするのが大切」と呼び掛けた。「避けた方が良い食材はなにか」という質問には「寄生虫が心配なので、生肉や生ハムなどの生ものには気を付けてほしい」と回答した。

 研修会はマタニティーウエディングの需要の高まりを受け、妊娠した新婦にも安心して結婚式を行ってもらおうと、二〇一〇年から実施し、今回で三回目。 (酒井翔平)

 

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