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移転、新装 親子集う 舟橋・子育て支援センター「ぶらんこ」

動物のカードを使って保育士と遊ぶ子どもたち=いずれも舟橋村子育て支援センター「ぶらんこ」で

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 舟橋村の子育て支援センター「ぶらんこ」が15日、同村海老江の旧村学童保育室に移転してリニューアルオープンし、初日からたくさんの親子連れが利用した。(柘原由紀)

 「ぶらんこタイム」と呼ばれる時間には、保育士が動物の絵を見せながらクイズをしたり、歌に合わせて親子で触れ合ったりする遊びで子どもたちが楽しんだ。スタッフは、母親たちに話しかけ、元気に子どもたちをあやしていた。

 村に住む利用者の藤井梨恵さん(41)は一歳二カ月の子どもを連れて、週に二回ほど来ている。「ぶらんこのおかげか、人見知りもしない。自然と知り合いができて、他のママたちと情報交換もできる」と話していた。

リニューアルオープンした「ぶらんこ」の玄関

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 ぶらんこは、二〇一五年四月に役場二階で開設。現在、保育士二人を含めたスタッフ四人とボランティアが未就学児を対象に育児支援などを行う。村では唯一の子育て支援センターだが、利用者は年々増加しており、昨年度は村内外から延べ八千三百八十五人だった。村外からの利用が85%を占めた。

 村はセンターで、十七日から毎週火曜日に「Jr.ぶらんこ」と称して小学生が遊べる場所を提供する。また、小学生を見守るボランティア「みんなのおっちゃん・おばちゃん」も募集している。

 

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