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埋没林博物館 改装開館 木っずルーム カフェ 外デッキ 新設

外デッキ(右側)が新設されるなどした魚津埋没林博物館=魚津市釈迦堂で

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 魚津市の魚津埋没林博物館が十四日、リニューアルオープンした。くつろげるカフェができ、利用者から要望が多かった授乳室などを設けた。(渡部穣)

 同博物館は、国の特別天然記念物に指定されている埋没林を展示し、富山湾の蜃気楼(しんきろう)を紹介している。

 リニューアルでは、エントランスホールに市内の洋菓子店「リンデンバウム」が運営するカフェ「KININAL(キニナル)」が入り、フルーツを丸ごと味わえるスイーツを新設の外デッキなどで楽しむことができる。テーマ館一階に授乳室、木製遊具を備えた「木っずルーム」の新エリアがお目見えした。

 市関係者がテープカットで新しい出発を祝い、村椿晃市長は「より多くの市民の皆さんに来館してもらえたら」と期待を寄せた。

 博物館の営業は午前九時〜午後五時。エントランスホールと「木っずルーム」などの新エリアは午後七時までで無料。(問)魚津埋没林博物館0765(22)1049、カフェ「KININAL」0765(24)4014

 

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