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若手女性画家が共演 高岡 牧田さん、高田さん2人展

初めて2人展を開いた牧田恵実さんの作品(左)と高田望さんの作品(右)=高岡市駅南で

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 若手実力派の女性画家、牧田恵実さん(26)=富山市=と高田望さん(24)=高岡市=による初めての二人展「ノスタルジア」が、高岡市駅南のギャラリーベネレで開かれている。懐かしさや哀愁を感じさせる油彩画、アクリル画二十一点が並ぶ。十九日まで。

 互いに作品を気に入った縁で二人展が実現した。牧田さんはサバンナなどに生息するバオバブの木を描き、焼却炉を重ね合わせて描いた作品「バオバブの焼却炉」などを出品。高田さんが描いた風景画「夏の日」は、森の空気や草木のにおいまで伝わってきそうな雰囲気に仕上がっている。

 ギャラリーを訪れていた砺波市の団体役員前川貴代志さん(69)は、「夏の日」を見て「茂みの中にある階段は行く先に明るさがあり、人生を表現しているようだ」と見入っていた。

 入場無料、午前十一時〜午後六時。十八日午後四時から県内外で活躍するミュージシャン和田嵐羽さんによる弾き語りライブがある。会費千五百円。(問)0766(25)0256 (山本拓海)

 

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