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「火の用心」高らかに行進 砺波・出町少年消防クラブ

拍子木を打ち鳴らし、「火の用心」を呼び掛ける児童ら=砺波市深江で

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 秋季全国火災予防運動(十五日まで)が始まった九日、砺波市出町少年消防クラブの防火パレードが市中心部であり、児童らが元気に火の守りを呼び掛けた。

 クラブ員の出町小学校の五、六年生百五十九人が参加。市消防団出町分団長で同クラブ幹事の島田豊信さんが「火災が起きないように大きな声でパレードを」と呼び掛け、山本良一校長が激励。旗手や管楽器クラブ員を先頭に学校を出発した。

 「ヤングマン」などのマーチング演奏の合間には、児童が「火の用心」と声をそろえ、カチカチと拍子木を打ち鳴らした。約一・七キロのパレードの間、沿道のあちこちで市民の笑顔が広がった。

  (山森保)

 

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