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男子 高岡第一 女子 龍谷富山 高校バスケ

【上】2年ぶり2回目の優勝を飾った高岡第一【下】4年連続28回目の優勝を飾った龍谷富山=いずれも砺波市柳瀬で

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 第七十回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)の県予選決勝が五日、砺波市柳瀬の県西部体育センターであり、男子は高岡第一が二年ぶり二回目、女子は龍谷富山が四年連続二十八回目の優勝を飾った。両校は東京体育館(渋谷区)で十二月二十三〜二十九日に開かれる全国大会に出場する。

 男子決勝は、高岡第一が第3クオーターに連続速攻などの猛攻で主導権を握った。高さを生かした攻めで粘る高岡商を引き離し、83−54で圧勝した。纓坂(おざか)宇翔主将(二年)は「全国の目標はベスト16。体格のいい選手も多いのでチーム全員でゴールを守っていきたい」と全国に臨む決意を話した。

 女子決勝は、前半は高岡第一が優位に試合を運んだが、後半から龍谷富山が連続3点シュートなどで逆転。終盤には持ち味の速い展開でリードを広げ、高岡第一を72−57で破った。龍谷富山の中嶋南海主将(三年)は全国大会に向けて「自分たちらしいバスケをして一つでも多く勝ちたい」と意気込みを語った。 (渡辺健太)

 ▽男子決勝

高岡第一83 17−15 54高 岡 商

       18−12       

       31−15      

       17−12        

 ▽女子決勝

龍谷富山72 20−24 57高岡第一

       15−13       

       17−11       

       20−9       

 

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