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親子が鋳物を体験 氷見 工場でキーホルダー作り

鋳型作りを体験する児童=氷見市下田子のコマツキャステックスで

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 氷見市内の小学生と保護者十九人が十二日、同市下田子の「コマツキャステックス」を訪れ、工場見学をしたり、鋳物のキーホルダー作りを体験したりした。

 氷見商工会議所と市事業所協会が、児童を対象に開いている「おしごと探検隊」の一環。児童は砂を固め鋳型を作り、職員がホワイトメタルを流し込んでキーホルダーを完成させた。工場では、工作と同じ原理で建設機械の部品が作られる様子を学んだ。

 宮田小学校四年の西井芹菜さんは「鋳型を作るとき、砂を強く棒でたたいて固めるのが難しかった」、十二町小学校四年の海棠侑真君は「おじいちゃんがしていた仕事を見られて良かった」と話していた。

 十九日にはひみラボ水族館を訪れる予定。(問)氷見商工会議所0766(74)1200 (小寺香菜子)

 

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