トップ > 富山 > 3月16日の記事一覧 > 記事

ここから本文

富山

心機一転でキャンプイン BCL 富山GRNサンダーバーズ

新メンバー14人 新ユニホーム

キャンプインし室内練習で体を温める選手ら=高岡市のボールパーク高岡で

写真

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの富山GRNサンダーバーズが十五日、高岡市千鳥丘町のボールパーク高岡でキャンプインし、選手らが今季のリーグ開幕へ向け本格的に動きだした。

 監督、コーチと選手二十一人が参加。選手らは屋内練習場で掛け声を響かせながら、ストレッチや準備運動で体を温め、投手は投球、野手は打撃練習に打ち込み体の調子を確かめた。球団の永森茂社長は「チーム一丸となり、ひた向きなプレーで一シーズンを戦い抜きたい」と力を込め、吉岡雄二監督は「『やればできる』の言葉を結果に残すため、チーム総出で戦う」と決意を述べた。

 練習に先立ち、今季から着用する新ユニホームが披露された。球団のイメージカラーで旧県旗にも使われた緑と黄色で胸元の「TOYAMA」の文字や袖口のラインをあしらい、シンプルなデザインに仕上げた。チームは選手全二十六人中、新メンバーが十四人と半数以上を占め、若いチームになった。今季キャプテンになった竹林和範投手(26)は「独立リーグ日本一を目指し、みんなでNPBへ行けるよう頑張りたい。最後まで諦めないチームにする」と意気込んだ。

 十六日からオープン戦で実戦を重ね、二十日ごろに外国人選手が合流して全選手がそろう。開幕戦は四月八日午後一時から、ボールパーク高岡で福島ホープスと対戦する。 (山本拓海)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索