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ツキノワグマ本当は何頭? 秋田県、カメラ調査で生息数1・6倍

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 秋田県の四月のツキノワグマの推定生息数が、二〇一七年の一・六倍に急増した。 センサーカメラによる調査を導入した結果だが、一七年度は捕殺数が推定生息数の六割に及んだとして、疑問の声が上がっていた。 保護行政の基礎となる数字が、なぜこんなに変わったのか。 (4月10日 朝刊)

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2014年、栃木県で行われた胸の「月の輪」による個体識別調査の様子。くいを使って立ち上がる野生のツキノワグマ=塩谷町で(栃木県林業センター提供)

 
 

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