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反戦を唱え消えた医師 治安維持法下「思想犯」で検挙

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 かつて、戦争に反対しただけで「思想犯」に仕立てられた人々がいた。 長崎県出身の結核医、末永敏事(びんじ)もその一人。 戦時下に自らが「反戦主義者であること申し上げます」と宣言して検挙され、行方知れずとなった。 (6月09日 朝刊)

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末永敏事のものとみられる「墓」を見つめる末永等さん=長崎県南島原市で

 
 

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