トップ > 静岡 > W鈴木の挑戦 〜翔太と博志〜 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

W鈴木の挑戦 〜翔太と博志〜

翔太、2軍戦登板 復調の兆し

阪神戦で力投する鈴木翔太投手=22日、甲子園球場で

写真

 中日ドラゴンズの鈴木翔太投手(23)=聖隷クリストファー高卒=は二十二日、二軍の阪神戦(甲子園)で三回から登板、3イニングを投げ、2安打、2失点だった。六月二十四日のソフトバンク戦以来、四週間ぶりの登板で最速は145キロ。復調の兆しが見えてきた。

 「真っすぐに関しては、しっかりと指に掛かって、ある程度まとまっていたと思います」と翔太投手。昨季五勝を挙げた右腕は今季まだ一軍登板がない。六月初旬には投球フォームを崩した。この一カ月は登板から遠ざかり、フリー打撃登板を繰り返してきた。

 その成果を小笠原投手コーチは「一番の課題の引っ掛ける球がなかった。次のステップにつながる」と評価した。

(吉川学)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索