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W鈴木の挑戦 〜翔太と博志〜

翔太好投 2軍戦8回2失点

2軍の広島戦に先発した鈴木翔太投手=2日、山口県岩国市の由宇球場で

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 一軍昇格を目指す中日・鈴木翔太投手(22)=聖隷クリストファー高卒=は二日、山口県岩国市での二軍ウエスタン・リーグの広島戦で今季自己最長の8イニングを投げ、116球、7安打2失点の好投を見せた。試合は2−2の引き分け。

 直球は最速で144キロをマーク。スライダー、チェンジアップ、フォークといった変化球の切れも良かった。翔太投手は「まっすぐで押していけたし、自分のボールを自信を持って投げることができた」と振り返った。

 一番の収穫は、今年から習得し始めたチェンジアップが思い通りにコントロールできて、打ち取れたこと。「試していたボールだし、うまくコントロールして組み立てられました」と笑みを浮かべた。

 「きょうのようなピッチングを続けて、いつでも一軍に呼んでもらえるよう準備しておかないと。とにかく自分たち若い世代で投手陣を引っ張っていかないと」。一軍の先発ローテ入りを見据えていた。

(宮脇渉)

 

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