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東海道線 障害物と衝突 浜松・南区で

 十二日午後八時二十分ごろ、浜松市南区青屋町のJR東海道線の踏切付近で、普通列車が下り線の線路内で何らかの物と衝突した。乗客約二百五十人にけがはなかった。浜松東署は何者かが物を置いた可能性があるとみて往来危険容疑を視野に調べている。

 署によると、現場は磐田−天竜川間の竜光踏切近く。現場に近い天竜川駅進入中に運転士が異音を感じた。JR東海は車両点検、署は周辺を捜索し、約二十分後に運転を再開。後続の運行に影響が出た。

 浜松市内では八月六〜十八日にも、東海道線の線路上に自転車やコンクリートブロックが置かれ、列車と衝突する事故が計四件発生している。署は関連性についても調べる。

 

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