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線路脇の土砂が崩れ 天浜線運転見合わせ

◆宮口−金指間

フルーツパーク駅近くで土砂崩れがあった現場=11日、浜松市北区都田町で

写真

 11日午前8時40分ごろ、天竜浜名湖鉄道(天浜線)の宮口駅(浜松市浜北区)−フルーツパーク駅(同市北区)間で、線路脇の土砂が崩れているのを列車の運転士が見つけた。

 天浜線管理部によると、高さ15メートル、幅10メートルが崩れた。天浜線は安全確認と復旧作業のため、宮口−金指(同市北区)間の上下線の運行を終日見合わせ、バスやタクシーで代替輸送した。復旧までには、数週間かかる見通し。現場はフルーツパーク駅から東に300メートル。

 

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