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茶況・茶ばなし

団体は上内田支部が優勝 掛川で「闘茶会」

香りや形状から産地を鑑定する参加者ら=掛川市千羽で

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 お茶の味や香り、茶葉の外観から産地や品種を見分ける「闘茶会」が六日、掛川市千羽のJA掛川市茶業研修センターであり、団体は上内田支部が、個人では加藤満宏さん(43)=上内田支部=が優勝した。

 良質茶づくりにつなげるため、JA掛川市管内の生産者委員会が毎年開催。市内十三支部と市役所、肥料農薬メーカーから十五チーム、七十五人が出場した。

 市内五カ所で生産された荒茶と、五つの品種が用意された。茶葉のにおいや感触、煎出液を口に含んで産地や品種を当てる三競技で競った。

 その他の上位は次の皆さん。

 ▽団体 (2)東山支部(3)掛川市役所

 ▽個人 (2)松本智孝(上内田)(3)佐々木優(同)(4)松浦永治(東山)(5)山本起也(東山口)(6)宮崎孝義(和田岡)(7)萩田佳宏(市役所)(8)松浦善美(粟本)(9)勝浦優作(西山口)(10)平井祐弥(東山)

(赤野嘉春)

 

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