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茶況・茶ばなし

緑茶で「島田割り」を ブランド開発目指す

緑茶割りを味わい、意見を交わす参加者=島田市本通で

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 島田市の緑茶を使ったブランド開発を目指すワークショップが三十日、同市本通のしまだ音楽広場であった。市内の飲食業者や茶商、市職員ら約二十人が参加し、新しいアルコール飲料の可能性を考えた。

 お茶のまち・島田をPRする「島田市緑茶化計画」の一環として、市が開いた。島田に来た人に楽しんでもらう商品として、緑茶を焼酎で割る「島田割り(仮称)」の開発がテーマになった。

 参加者は、浅蒸し、深蒸しなど七種類のお茶を飲み比べた上で、焼酎とお茶の適度な割合や、酒と相性の良いお茶の種類について意見を出し合った。

 市は、年度内に「島田割り」を統一商品として、市内の飲食店で提供できるように計画している。市の担当者は「新たなお茶の楽しみ方を提供したい」と話している。

(古池康司)

 

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