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茶況・茶ばなし

《茶況》 家庭の緑茶購入数 前年同期比1.9%増

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 総務省の家計調査によると、新茶販売時期となった2018年4、5月の家庭での緑茶の購入数量は前年同期比1・9%増の163グラム、支出金額は同1・4%増の850円だった。

 今春は天候に恵まれ、新芽の生育が前年より10日ほど早く、新茶の売り出しも早まった。静岡市葵区の商店街にある茶専門店は、売上額が前年同期比7%増だった。店主は「早くから売り出せ、県外への上級品の贈答が増えた。ついでに自宅でも味わってみようと買う人もいて、上乗せされた。生育が順調で良質という報道も追い風になった」と振り返った。

(松本利幸)

 

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