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茶況・茶ばなし

《茶況》 JAハイナンが出品点数最多 二大茶品評会

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 JA静岡経済連は、2018年度の二大茶品評会となる全国茶品評会(全品)と関東ブロック茶の共進会のJA別出品点数をまとめた。JAハイナンが合わせて67点で最も多かった。

 全品が28〜31日に静岡市葵区の静岡茶市場で開かれるため、今年の県品評会(県品)は3年ぶりに休止となった。県品の休止は平成に入って5回目で、全品が県内で開かれた年と重なっている。

 全品と県品の開催が例年8月に重なる中、担当者は「出品点数を確保したり、県品の準備が資材面で間に合わなかったりする事情がある」と説明。その上で「今後、本県開催が重なった場合は、あらためて県品をどうするか検討する」と話した。

(松本利幸)

▽鹿児島県茶市場=4日(煎茶5万3184キロ。キロ・円)

平均     419

高値安値   851   320

 6日(煎茶5万7997キロ)

平均     415

高値安値   639   325

 

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