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茶況・茶ばなし

製茶最優秀に松下さん JA掛川市 香りとうま味が調和

茶葉の形や色をチェックする審査員ら=掛川市のJA茶業研修センターで

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 JA掛川市茶生産委員会の製茶品評会が三十一日、掛川市千羽のJA茶業研修センターであり、最優秀賞に松下園・松下彰さん(西山口支部)が選ばれた。

 製茶技術の向上を目的に毎年開催。市内の茶工場で生産された一番茶三十三点が出品された。県茶業研究センターや県中遠農林事務所などの審査員八人が、外観や香気、滋味などをチェックした。

 勝野剛審査長は「入賞茶は深蒸しの特徴が表れた香りとうま味の調和した茶で、全体でも品質の差は小さく優良な茶がそろっていた」と講評した。

 最優秀賞以外の入賞は次の皆さん(かっこ内は支部名)。

 【優秀賞】吉岡製茶農協(和田岡)鈴木光春(同)ヤマニ製茶(日坂)渥美友宏(上内田)

 【優良賞】山東茶業組合(東山)丸松園・鈴木博之(和田岡)東山茶業組合(東山)掛川城南茶業組合(上内田)平島協同製茶組合(原田)

(赤野嘉春)

 

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