トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

《茶況》 ブロークン 1キロ395円

 静岡市葵区の茶問屋街のあっせん所で31日、県内産の台ならし番茶と茶葉を粉砕したブロークンが取引された。1キロ当たり395円だった。

 生産は最終盤で、牧之原市の農家は「二番茶のころにタイミング良く雨があったので、茶の木は猛暑に耐えられた。芽伸びは良かった」と振り返った。夏の作業は体への負担が大きく、「朝と夕方に摘み取りをした。日中はとても作業はできない」と話した。

 問屋街で仕入れをしてきた茶商は「いろいろな取引先からの受注があった。品質は良かった」と評価した。あっせん業者は「買い手が限られ、市外が多かった」と指摘した。

 鹿児島県茶市場(煎茶2万6443キロ。キロ・円)

平均     454

高値安値   839   325

(松本利幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索