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茶況・茶ばなし

《茶況》 県産二番茶取引ほぼ終了

 静岡市葵区の茶問屋街で10日、県東部の二番茶が少量取引された。県内産二番茶の取引はほぼ終了した。JA職員やあっせん業者によると、前年に比べ、県東部の生産量は5%減程度で、単価も安く、売上額は1割程度少なそう。

    ◇

写真

 第65回全国茶審査技術競技大会に向けて、静岡市の若手茶商らでつくる静岡茶業青年団が3、9の両日、代表選手を選ぶ予選会を開いた=写真。延べ40人が出場し、外観による産地当てと、試飲による産地当ての2種目の総得点で競った。2日間の成績を基に正副団長が選考し、役員会で選手10人を決める。9日の予選会で上位に入った東久保和弥さん(36)は「課題だった2日目の成績向上が克服できた」と話していた。

(松本利幸)

▽鹿児島県茶市場(煎茶5万5546キロ。キロ・円)

平均     458

高値安値   995   336

 

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