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茶況・茶ばなし

《茶況》 日本茶業中央会の専務理事に中島氏

 日本茶業中央会は28日、東京都港区で総会と理事会を開き、新専務理事に元農林水産省中国四国農政局次長の中島仁三(ひとみ)氏(66)を選んだ。理事には新たに鹿児島県茶業会議所専務理事の久保公従氏を選任した。任期はいずれも7月1日から残任期間の来年7月まで。専務理事を9期17年務めた柳沢興一郎氏は顧問に就く。

 中島氏は富山市出身。東北大農学部修士課程を修了し、富山県庁を経て1980年に農水省に入った。90年から4年間、茶業工芸班を担当した。定年退職後に民間企業を経て2016年4月から公益社団法人「大日本農会」(東京都港区)の調査研究部長を務めており、6月末で退職する。

(松本利幸)

 袋井・森 茶ピアは283キロを扱い、平均は581円だった。

 島田・金谷・川根 JA金谷は259キロを扱い、取引を終えた。

 牧之原 牧之原の二番茶を扱うあっせん業者は「問屋の仕入れ量が前年より減った」と振り返った。

▽静岡茶市場(県内煎茶9511キロ、県外煎茶2019キロ。キロ・円)

▽鹿児島県茶市場(煎茶2万498キロ。キロ・円)

平均     493

高値安値   971   325

 

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