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茶況・茶ばなし

県内17業者 東京の国際展示会に出品

抹茶のパンケーキを焼いて、オリジナルのお茶製品をアピールするJA静岡経済連のブース=東京都江東区で

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 茶関連の県内十七業者が、十三日から東京都江東区の国際展示場「東京ビッグサイト」で始まった茶専門の展示会「インターナショナル・ティー・ショー」に日替わりで出展している。十五日まで。

 県産茶の販路拡大が狙いで、夏向きの水出し用の茶をはじめ、ジェラートやパンケーキ用の新しい茶製品などを並べ、飲食、小売業者への売り込みを図っている。

 初日に出展したJA静岡経済連は、県産の茶と小麦粉を使った新商品「静岡抹茶パンケーキ」を紹介。「家庭でも簡単に作れる」とホットプレートで焼いてアピールした。カネイ一言製茶(島田市)は、新たに開発した「ほうじ茶ジェラート」の試食を、丸七製茶(藤枝市)は「抹茶レモンティ」を、ちょっと変わった抹茶メニューとしてPRした。

 松浦製茶(森町)は大規模な展示会に初めて出展。松浦泰隆専務(33)は「ニーズを把握して商品開発の参考にしたい」と話した。

(松村裕子)

 

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