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茶況・茶ばなし

学校や施設に新茶 掛川茶振興協1314キロ贈る

協会役員(右)から新茶を受け取る学校や施設の代表者=掛川市役所で(市提供)

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 掛川市の掛川茶振興協会(会長・松井三郎市長)は八日、市内の幼稚園や保育園、小中高校、福祉施設の計八十二カ所に一万九千二百三十五人分の新茶千三百十四キロを贈った。

 市役所であった懇談会の席上で、関係者に手渡した。

 学校・施設の関係者六十四人が出席し、代表者が協会役員から箱を受け取った。贈呈は二回に分けて行い、秋には千二百八十六キロを贈る予定で、年間二千六百キロになる。

 松井会長が「茶畑は美しい景観と希少な動植物を育む。健康にも良いことを学びながら飲んでほしい」とあいさつ。横須賀小の平川由加里校長は「いつも給食の時に提供し、子どもや職員に大人気です」と感謝した。

(赤野嘉春)

 

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