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茶況・茶ばなし

親子で茶摘み「楽しい」 掛川で新茶まつり

新茶の摘み取りを体験する親子連れら=掛川市山崎で

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 農業の体験イベントや地場野菜を直売する掛川市山崎の「とうもんの里総合案内所」で五日、新茶まつりが始まった。親子連れらが茶摘みを体験したり、新茶の試飲や茶葉を使った天ぷら料理を味わったりした。六日まで。

 茶摘み体験は案内所近くの茶園で行われ、市内外から十人の親子連れらが参加した。家族と訪れた東京都江戸川区の定平想大ちゃん(4つ)は「葉っぱが柔らかくて楽しい」と笑顔で話した。案内所の前庭では、ギターやピアノの弾き語りなどが繰り広げられた。

 同案内所は、NPO法人「とうもんの会」が運営している。名倉光子理事長は「品種や産地もさまざまな新茶の試飲が楽しめます」と来場を呼び掛けている。

(赤野嘉春)

 

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