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茶況・茶ばなし

静岡県産茶、東京都内でPR 浜松出身の渥美さんら

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 東京・秋葉原の商業施設「ちゃばら」で三十日、静岡新茶フェアが始まり、大型連休中とあって多くの人出でにぎわっている。六日まで。

 初日は、県の「ふじのくに観光公使」に委嘱された浜松市中区出身の日本茶インストラクター・渥美佳子さん(59)=写真(左)、東京都目黒区=が、初仕事として県産茶のPRに当たり、掛川や島田、牧之原、静岡市など七産地のやぶきた、さえみどりなど六品種を販売した。

 渥美さんは、外国人観光客らに、急須で入れた湯茶や水出し茶の試飲を勧め、「今年は、春先に暖かかったので、例年より早く新茶が飲め、味もいい」とアピール。江東区の主婦高田千晶さん(45)は「緑茶が好き。新茶を見かけたので立ち寄った」と試飲して購入していた。

 「古里への恩返しがライフワーク」と話す渥美さんは、会期中のほぼ毎日PRに立つという。

(松村裕子)

 

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