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茶況・茶ばなし

菊川の製茶現場撮影 台湾の番組制作会社が取材

お茶の手もみを体験する天馬スタッフ(右側)=菊川市和田のJA遠州夢咲サエリアで(市提供)

写真

 台湾でCMやイベント制作などを手掛ける番組制作会社「天馬」のスタッフ三人が、菊川茶の番組制作のため、菊川市和田のJA遠州夢咲茶業振興センター・サエリアなどを訪れた。二十四日まで滞在して取材する。

 五年前に台湾で開かれたお茶の博覧会で、小笠手もみ製茶技術保存会顧問の赤堀実さんと天馬スタッフが知り合い、交流してきた縁で、菊川のまちやお茶を取り上げた番組をつくることになった。

 天馬のスタッフたちは十六日にサエリアを訪れ、菊川茶手揉(てもみ)保存会と小笠手もみ製茶技術保存会の会員の手もみ風景や、茶畑など製茶の現場を撮影し、自らも手もみを体験した。同社プロデューサーは「手もみの特性や菊川の自然の豊かさがうまく伝われば」と話した。

 制作した番組はインターネットで配信するという。

(河野貴子)

 

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