トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

「つゆひかり」PR 御前崎で親子ら手摘み

新芽の摘み取りを楽しむ親子ら=御前崎市下朝比奈で

写真

 御前崎市がブランド化を進めるお茶の品種「つゆひかり」のPRイベント「茶園ピクニック」が十四日、同市下朝比奈の「あらさわふる里公園」であった。県内外から親子連れら八十二人が訪れ、新茶の手摘みや手もみを体験した。

 公園周辺一キロを散策しながら新芽のみずみずしさに触れてもらおうと、市茶業振興協議会などが新茶シーズンに合わせて続けている。

 茶畑に入った親子らは、生産者から手ほどきを受けて、新芽二、三枚ずつを摘み取ってかごに集めた。

 つゆひかりは、お茶を入れた時の緑色が美しく、渋味が少ないさっぱりとした味わいが特徴。摘み取った新芽は天ぷらなどに仕上げて試食したり、販路として力を入れている北海道の洋菓子と湯茶で一緒に味わったりして、相性の良さを体験していた。

 つゆひかり普及会の河原崎義晴会長(66)は「飲むだけでなく、いろんな楽しみ方を知ってもらい周知につなげたい」と話した。

(赤野嘉春)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索