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茶況・茶ばなし

生葉もみ上げ、出来栄え競う 藤枝で県大会

生葉をもみ上げ技術を競う出場者ら=藤枝市岡部町で

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 第四十一回県茶手もみ技術競技大会が十四日、藤枝市岡部町であった。各地の茶手もみ保存会員が支部ごとにチームをつくり、手もみ製茶台「ホイロ」を使って生葉をもみ上げ、出来栄えを競った。

 この日は、三人一組の二十五チームが出場。各ホイロで御前崎の手摘み新茶二・五キロずつを仕上げた。

 その結果、藤枝支部A(岸達志さん、鈴木主馬さん、浅井辰夫さん)が優勝した。二位は藤枝支部B(岡本津多恵さん、下田光子さん、杉本昭雄さん)、三位は浜松支部(鈴木康之さん、宇津山公啓さん、渥美和彦さん)。

 同競技大会は、新芽の状態を体感し、機械製茶に生かす狙いがある。上位三チームは、十一月に福岡県八女市で開かれる全国大会に出場する。

(松本利幸)

 

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