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茶況・茶ばなし

お茶の入れ方研修 島田市の新人職員対象

急須を使ってお茶を入れる新人職員=島田市役所で

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 島田市の二〇一八年度の新規採用職員を対象にしたお茶の入れ方の研修が十三日、市役所であり、二十七人が基本を学んだ。

 県内有数の茶どころである島田市は、お茶を通したまちのPR事業「島田市緑茶化計画」を推進。そんな市の職員として、部署にかかわらず正しい知識を身に付けてもらおうと、毎年研修の場を設けている。

 島田茶業青年団のメンバー六人が講師を務め、緑茶やほうじ茶など五種類を用意。新人職員は、あらかじめ湯を茶わんに入れて冷ましたり、濃さが均等になるように急須から少しずつ注いだりといった基本作法を学び、茶の種類によって味や香りが異なることも体験した。

 商工課の中嶋潤さん(22)は「香りの良さがよく分かった。今後は自分でもやってみたい」と話していた。

(古池康司)

 

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