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茶況・茶ばなし

「いわた茶缶」リニューアル しっぺいイラスト

旧缶(左)のデザインをリニューアルした「いわた茶缶」(右)=磐田市役所で

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 磐田市のいわた茶振興協議会は、地元産の一番茶を使った缶飲料「いわた茶缶」をリニューアルした。内容量を増やし、茶葉の新芽をイメージした黄緑色のデザインに市のイメージキャラクター「しっぺい」のイラストを添えた。一缶(三百ミリリットル)百十円、一ケース(二十四本入り)二千四百五十円。四月から市内各地のJA遠州中央農産物直売所などで販売する。

 二〇〇〇年に発売したスチール製の旧缶(百九十ミリリットル)から、アルミ製の広口ボトルを採用。デザインは市民投票を参考に、青が基調だった旧缶から明るい黄緑色に変え、人気者のしっぺいがお茶を飲んでくつろぐイラストの図柄にした。

 同協議会の担当者はは「渋味の少ないすっきりとした味わいが特徴。磐田茶を楽しんで」と話している。(問)JA遠州中央磐田北部営農センター=0538(38)0067

(夏目貴史)

 

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