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茶況・茶ばなし

花見に合う茶いかが 都内でPR

◆静岡の若手農家

静岡茶をPRする若手農家ら=東京都中央区で

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 静岡市は、東京都中央区の日本橋・八重洲・京橋エリアで開催中の日本橋桜フェスティバルに合わせ、日本橋三越本店の本館地下一階で、花見に合うお茶の呈茶・販売をしている。四月三日まで。

 市内でのみ生産され、桜葉の香りがする茶「まちこ」などを、市内の菓子店のようかんや桜餅と合わせて紹介している。

 若手農家が日替わりで、自家栽培したお茶をPR。同市葵区足久保の岩崎颯さん(20)は来場者に試飲を勧め、お茶の入れ方もアドバイスしていた。市内のお茶は斜面で栽培された「山のお茶」で香りが良いことが知られており、同市葵区落合の佐藤誠洋さん(29)は「東京でも売り込みたい」と意気込んでいた。

 この催しは、徳川家康が隠居した駿府と、家康が開いた江戸のつながりで、初めて企画された。

(松村裕子)

 

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