トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

《茶況》 新茶初入荷 26日見込み

 静岡市葵区の茶問屋街のあっせん所「中央製茶」に26日、鹿児島県種子島から露地物の新茶が初入荷する見通しになった。野桜浩敏社長(56)は3月5日に現地で茶園を確認し「1〜2月に冷え込んだ後、一気に気温が上がった。芽がそろい、芽数も多かった」と話した。

 問屋街の静岡茶市場には28日に初入荷する見込み。2月下旬に現地を訪れた社員新美秀樹さん(30)は「種子島の農家は肥料をよく入れ、被覆方法を工夫している。良質茶を育て、相場をけん引する責任を感じている」と話す。

 静岡茶市場では各地の新芽の生育状況をホームページで紹介している。

(松本利幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索