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茶況・茶ばなし

島田の茶、飲んでみて 横浜にアンテナ店開設しPR

島田市が設けたアンテナショップ=横浜市緑区のアピタ長津田店で(島田市提供)

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 島田市は二十四、二十五日、横浜市緑区のアピタ長津田店にアンテナショップを開設し、お茶を中心とした市内の産品をPRした。

 首都圏での島田の認知度向上を図り、消費者ニーズを探ろうと二〇一六年度から同店に続けて開設しており、六回目。市内の茶農家や市職員らが参加し、島田のリーフ茶や紅茶のほか、市が認定する特産品「島田の逸品」などを販売した。

 市農林課茶業振興室によると、家族連れやお年寄りらが訪れ、二日間で約二千人がお茶を試飲。このうち約百八十人がお茶などを購入した。低迷が続くとされるリーフ茶だが、「静岡のお茶はいい」と反応は良かったという。

 市は今後、首都圏での販路拡大を探るとともに、来店者のアンケートをまとめ、来年度以降の出展に活用する。

(古池康司)

 

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