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茶況・茶ばなし

《茶況》 囲碁まつり会場で飲み比べ

お茶を振る舞う出店者ら=静岡市葵区で(県茶業会議所提供)

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 静岡市葵区の市民文化会館で18日まで開かれている「徳川記念世界囲碁まつりイン静岡」の会場ロビーで、県茶業会議所が11、12両日、お茶を飲み比べて投票してもらう「静岡茶テイスティングコンテスト」を催した。

 農家や茶問屋8社が出店し、2点ずつ16種類を透明カップなどで振る舞った。来場者が茶の特徴を載せた冊子を参考に順に試飲し、気に入った3点に投票した。

 投票者は計約500人に上り、中国、韓国人など外国人には紅茶や抹茶入り玄米茶など香りが強いお茶が人気だった。一方、日本人は普通煎茶と深蒸し煎茶に人気が分かれた。出店した茶商の一人は「催しのアナウンスをしてくれたので、にぎわった。急須代わりになる透明なポットで入れて、見ても楽しめるようにした」と振り返った。

(松本利幸)

 

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