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茶況・茶ばなし

《茶況》 「製茶条例」議論の内容説明 富士

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 静岡茶への味付けや着色などを原則禁じた県製茶指導取締条例(製茶条例)のあり方を議論する県の「新たな静岡茶振興策検討委員会」の報告会が13日、富士市の富士総合庁舎であった=写真。

 県お茶振興課の望月辰彦課長が、昨年10月と12月にあった検討委の議論の内容を説明。うま味調味料の使用や着色は引き続き条例で規制し、フレーバー茶は許可申請手続きの簡素化などで対応するとの意見が多かったと述べた。

 14日は磐田市見付の中遠総合庁舎、15日は静岡市駿河区東静岡のグランシップであり、時間はいずれも午前10時半〜正午。県民の当日参加を受け付ける。

 製茶条例を巡っては、県が昨夏に廃止の方針を掲げたが、県民からの意見公募で反対が多かった。このため、検討委で条例の改廃と振興策を話し合っている。

(松本利幸)

 

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