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茶況・茶ばなし

静岡市内の小学生 急須でお茶入れ競う

お茶の入れ方実技の審査を受ける参加者ら=静岡市葵区の静岡茶市場で

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 静岡市内の小学三〜六年生が急須でのお茶の入れ方などを競う「T−1(ティーワン)グランプリ」が十日、同市葵区の静岡茶市場であった。五十二人がお茶の歴史や栽培などのクイズと、盆に盛った玉露、抹茶などの種類当て、入れ方実技の三種目で競った。上位五人が決勝で再度、急須で入れて審査を受けた結果、常葉橘小六年の鈴木彩花さんが優勝した。

 子どもたちは事前に教本に沿って知識を高め、上級煎茶を急須で入れる練習をして参加。蒲原東小五年の佐々木愛和さんは友人三人で申し込み、「お茶の知識があったら将来役立ちそう」と参加した。

 大会は茶商らでつくる実行委員会の主催。日本茶インストラクターなど有志の協力を得て約五十人で運営した。

 二〜五位は次の皆さん。

 (2)岡田康平(葵小6年)(3)五條有輝人(西豊田小6年)(4)海野志歩(安倍口小4年)(5)宮脇柊哉(長田東小6年)

(松本利幸)

 

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