トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

《茶況》 ボトル一番茶の商品化を提案 緑新会

 県内の製茶問屋などの社長ら15人でつくる「緑新会」(会長、石川周次・石川四方蔵商店専務)の新年会が24日夜、静岡市駿河区であり、「県産一番茶のペットボトル緑茶を商品化しよう」という提案があった。

 ボトルの形に特徴を持たせたり、県が品質保証する仕組みを導入したりして、市販の2〜3倍の価格で売ることを想定している。提案した茶商は「茶葉の消費低下を補い、茶価を上げる手だてが何か必要」と話し、賛同の声が上がった。

(松本利幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索