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茶況・茶ばなし

《茶況》 11月九州へ産地視察 農業経営士協茶部会

新規認定者の(左から)杉山隆良さん、大石泰輔さん、守谷能精さん=焼津市で

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 県農業経営士協会茶部会(川瀬寛部会長、会員65人)が23日、焼津市のホテルで総会を開き、今年の事業計画を決めた。

 川瀬部会長は茶業振興に向け、「幅広い層から意見を聞きたい」とあいさつ。事業計画では4月6日に情報交換会を開くほか、11月に福岡、熊本県などへの産地視察をするとしている。

 県農業経営士に新たに認定された3人の自己紹介もあった。静岡市清水区の杉山隆良(たかよし)さん(57)は茶園6ヘクタールで有機栽培をする。島田市阪本の大石泰輔さん(40)は「初倉旧初茶農協」の工場長。島田市川根町の守谷能精(よしあき)さん(61)は茶と野菜の栽培を両立している。

 県農業経営士は、茶や野菜などの農業分野で模範となる経営者、農家として県知事から認定される。

(松本利幸)

 

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