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茶況・茶ばなし

浜松のお茶PR 市北部生産者らが街中で初売り会

小ぶりの茶器で茶を味わう来場者=JR浜松駅前の市ギャラリーモール・ソラモで

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 浜松市産のお茶を振る舞う「新年☆お茶初売り会」が三日、JR浜松駅前の市ギャラリーモール・ソラモで開かれた。正月でにぎわう街中で地元特産物をアピールした。

 市北部の四軒の生産者や市、JAなどでつくる市茶振興協議会が主催し、今年で六年目。生産者は、標高八六六メートルにある秋葉神社上社で半年間熟成させたブランド茶「秋葉山熟成茶」をPR。わずかなお湯にうま味を凝縮させて味わう「しずく茶」や、抹茶や紅茶の形で振る舞った。

 来場者は屋外で冷え込む中、甘くてまろやかなお茶を味わい、各生産者のブースにある自慢のお茶を手に取っていた。

 ブランド化推進グループの長谷川吉朗代表(61)は「市内でも浜松がお茶の産地だと知っている人が少ない。ぜひ飲んでもらいたい」と話していた。

(飯田樹与)

 

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