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茶況・茶ばなし

幻想的な体験を 5月に掛川で月夜の茶摘み会

月夜の茶摘み会のポスター=掛川市役所で

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 月明かりの下で茶摘みをしませんか−。掛川茶振興協会は五月十一日午後七時から、掛川市五明の茶園で「月夜の茶摘み会」を開く。高校生以上が対象で、参加費二千円。

 「満月の日に摘んだお茶はおいしい」との言い伝えがあることから、体験を通して茶摘みに親しんでもらう試み。駐車場から茶畑まで約四百メートルを竹灯籠の明かりを頼りに歩き、たいまつのかがり火の下で茶摘みをする。

 摘んだ茶葉は五月末に製茶加工されて、袋詰めして参加者に届けられる。市お茶振興課の担当者は「天気が良ければ幻想的な雰囲気が味わえます」と、参加を呼びかけている。

 申し込みは五月八日まで。雨天の場合は十二日に順延される。問い合わせは市お茶振興課=電0537(21)1216=へ。

(赤野嘉春)

 

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